SBI証券で米国ETFの買付手数料が無料になります。

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投資家死神
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こんばんは。投資家死神(@tosika_sinigami)です。

米国株投資家にとって嬉しいニュースが舞い込んできました。

SBI証券で米国ETF買い付け時の手数料が実質無料化されます。

これにより投資信託で運用されている方も米国ETFでの運用を検討した方が良いかも知れません。

 

※こちらの記事はオーディオブック対応しました。

下記リンクをクリックすると無料で聞くだけで学習出来ます。

YouTubeでオーディオブックとして聞く。

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米国ETF買い付け時手数料が実質無料に

SBI証券では2020年1月2日から手数料をキャッシュバックという形で

米国ETFの買付手数料を実質無料にすると発表しました。

 

恐らく

  • マネックス証券の米国ETF買付手数料無料化
  • DMM証券の米国株取引手数料無料化

これらに追随する為だと思います。

 

しかし少し制約があります。

9銘柄の米国ETFのみが対象となります。

  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • バンガード・S&P500ETF(VOO)
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • SPDR S&P500ETF(SPY)
  • iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
  • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
  • ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
  • ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
  • ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)

こちらの9銘柄になります。

投資信託から乗り換えた方がいいかも

私も投資信託で投資を行っていますが、

楽天VTI等の米国ETFに投資している投資信託に投資している場合は

これを期にSBI証券でETF直買いをした方が良くなると考えられます。

 

そもそもETFか投資信託かどっちがいいのかと言うと微妙な所でありまして、

税金や為替、売買時の手数料を考慮すると米国ETFの方がパフォーマンスが悪い銘柄もありました。

実際、VT(ETF)とeMAXIS Slim全世界株式を比べると

投資スタイル的には同じような動きなのに対して手数料を考慮した運用結果はeMAXIS Slimの方が上でした。

理由としては米国ETFの売買時の手数料が高い部分にありました。

 

今回その買付時の手数料が無料化されるとの事なので

投資信託よりも米国ETFの方が有利になる公算が高いです。

(投資信託も信託報酬の値下げが加熱しており今後はどうなるかは一概には言えない)

投資家死神はどうするのか

死神としては一度検討してみようと思います。

今の所は、現在楽天証券で投資している投資信託

  • 楽天カード払いでの積み立て(ポイントが1%付く)
  • つみたてNISA

での運用は継続して、

その他の部分を米国ETFへ移ろうと考えています。

楽天カード払いでのポイント1%バックは大きいのでその分は継続する予定です。

終わりに

いかがだったでしょうか。

最近米国株、米国ETFの手数料改善が目立つようになってきており、

今後に期待できると死神は思っています。

手数料は投資のパフォーマンスに大きく関わってくる部分なので

こういった改善は投資家の我々にとっては良い事だと思います。

因みにDMM証券で米国株取引手数料が無料になりましたが、

配当金1ドルに対して1円の為替手数料が発生します。

無配の株に投資する場合を除いては絶対に損になってしまいますので注意です。

以上。参考になれば幸いです。

 

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この記事を書いた人
投資家死神

米国株投資家。
米国株を愛し愛された男。
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