【米国株】AAPL銘柄情報。バフェット氏PF最大比率銘柄です。【Apple】

銘柄情報
スポンサーリンク
投資家死神
投資家死神

こんにちは。投資家死神(@tosika_sinigami)です。

今回は絶対に最初に紹介しようと決めていた「AAPL」についてです。

 

投資の神様であるウォーレン・バフェット氏のPFで最大の比率を占める

AAPL。かの有名なアップル社です。

私も大好きな銘柄なのですが、現在は投資を行っておらず、株価が下がったら買おうと

虎視淡々と狙っております。

 

※こちらの記事はオーディオブック対応しました!
下記リンクを押すと無料でオーディオブックとして聴くだけで学習できます。

YouTubeでオーディオブックとして聴く

スポンサーリンク

AAPL

アップルは米国のIT機器大手。

メディアデバイス、PC、スマートフォン、タブレット端末などのデザイン・製造・販売に従事。

主要製品は「Mac」「iPhone」「iPad」「iPod」「Apple Watch」「Apple TV」などの消費者製品。「iOS」「iCloud」「ApplePay」なども展開する。デジタルコンテンツやアプリも販売する。

 

もはや知らない人はいない程の有名グローバル企業です。

世界の時価総額ランキングでも2019年10月末時点で第1位になります。

投資家死神
投資家死神

かく言う私もアップル信者です。

株価

株価は現時点(11/27 17:20)で267.84$です。

 

10年前は28$程だった株価が267.84$へとたった10年で爆発的に成長しています。

2019年年初はアップルショックにより暴落していたが

V字回復を果たし、現在最高値を更新中。

銘柄情報

会社名:アップル(APPLE INC.)

ティッカーシンボル:AAPL

本社:アメリカ合衆国、カルフォルニア州

上場:NASDAQ

セクター:テクノロジー(情報技術)

従業員:123,000人

配当月:2,5,8,11月

ダウ30、S&P500、S&P100、ナスダック100、ラッセル1000の構成銘柄です。

 

アップルには熱狂的なファンも多く、一部の新興国ではステータスとも言われています。

業績、財政状態、キャッシュフロー、株主還元状況について

各種データを簡単に解説します。

業績

売上高がここ10年で見ると爆発的に伸びています。

これはiPhoneの熱狂的な人気が大きな要因になります。(スマホ普及)

しかし、2018年から2019年で見るとやや下がり傾向にあります。

 

キャッシュフロー

CFが2015年度を境に伸び悩んでいます。

現在は営業CFがプラス、投資CFがプラス、財務CFがマイナス

つまり、Apple社が成熟企業であると判断出来ます。

 

しかし、毎年500億$を超えのフリーCFを生み出している優良企業であります。

投資家死神
投資家死神

今はiPhoneというドル箱を所有してるので収益が凄い。

今年売上は薄れてきているが、経営戦略の変更、

定額動画配信サービス等新たなドル箱を作ろうと頑張ってもいる様です。

株主還元

配当金に関しては6年連続で増配しています。

増配率も2015年以外は10%超えを果たしており、これからの配当金に期待できます。

 

配当性向も25%前後と低く問題無さそうです。

 

何より注目したいのは自社株買いです。

アップルは配当金よりも自社株買いが熱い印象を受けます。

自社株買いして株価上昇により株主に還元しようとしているみたいです。

 

アップルについて

アップルの動向について私なりの分析を紹介します。

大きく5ポイントあります。

  • 最強ブランド力
  • 高級路線を変更か?!
  • 今年はPERが増加した。
  • ティム・クックの経営
  • 2019年第四四半期決算について

最強ブランド力

アップルといえばそのブランド力です。

日本では持っているだけでステータスになるほどです。(今は変わり始めていますが)

 

何より実際アップル製品を使った時の感動は

他のどんな企業よりも大きく、満足度が高いです。

恐らく他の企業には無い、

  • ブランド
  • デザイン
  • 革新的機能

そういった商品を出しているからだと考えられます。

実際アップル信者という熱狂的なファンも世界中にいるほどです。

 

営業CFマージンも高水準の為、

バフェット氏の言う、競争優位性を確保出来ていると判断出来ます。

 

高級路線を変更か?!

アップルと言えばブランド力を利用した高級化戦略で収益を上げていました。

しかし最近出た、iPhone11はiPhone Xから1万円値下げされました。

その代わり、Proモデルを出す事で高級な物とリーズナブルな物を選択できる様になりました。

 

さらに型落ち製品に関しても大幅に値下げをして

高級化戦略から→選択肢を広げて新たな顧客拡大戦略へと移ったと考えられます。

 

今年はPERが増加した

年初はアップルショックによって大きく下がっていましたが、

11月現在ではPERが22.53倍とかなり上がってきています。

 

つまり、投資家の期待が集まっていると言うことになります。

 

ティム・クックの経営

スティーブ・ジョブズからティム・クックへCEOが代わり

かなり叩かれてはいるものの、経営力に関してはティム・クックの方が高いとの事です。

現時点でも経営方針として、

  • 高級化路線から多角化
  • 「Apple Watch」「Air pods」等のウェアラブル、
    「AppleTV」「Apple Music」等のサービス事業への多角化
  • 経済への対応(関税等の根回し)

この様にこれからも期待出来る様な経営力があると思います。

しかし、新製品の開発においてはスティーブ・ジョブズの方が革命的な物があったのも事実です。

 

2019年第四四半期決算について

  • 売上高→前年1.8%増で市場予想を上回る。
  • iPhoneの売上→前年9%減少だが予想よりは上回る。
  • サービス事業の売上→前年18%増で市場予想をクリア。
  • 10-12月期の売上見通しは市場予想より強気姿勢。

主なポイントはこんな所でしょうか。

この様に決算が予想よりも良かった為に現在も株価が上がり続けています。

 

個人的にはサービス事業の今後に期待したいと思います。

投資家死神の感想

すごく投資したいです。ずっと狙っています。

投資したいと思ったポイントは

  • アップル信者だから。
  • 競争優位性が高い。
  • 今後にも期待出来る。
  • 強固なブランド力。
  • 各種データもいい感じで推移している。

とにかくアップル信者なので投資したいです。

米国株投資の投資先としても普通にありだと思います。

終わりに

いかがだったでしょうか。

アップルはとにかく私もPFに組み入れたい程の優良企業です。

ただ現在株価が上がっており、PERも増加しています。

アップルは成熟企業でこれから増配し株主還元へとシフトしていくと考えた場合、

もう少し値下がりした段階で投資した方がいいかと考えています。

ただし、自社株買いに積極的な所を見るとなかなか株価が落ちる気配がないです。

それに気になるのはAppleTV+の定額動画配信サービスが

Netflixと比べると安いので顧客が流入してくれば値上がりも期待できます。

以上、参考になれば幸い。

 

米国株で光ある未来へ。

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

この記事を書いた人
投資家死神

米国株投資家。
米国株を愛し愛された男。
YouTubeでも米国株情報を発信します。

投資家死神をフォローする
銘柄情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク
投資家死神をフォローする
スポンサーリンク
投資家死神の米国株投資

コメント

タイトルとURLをコピーしました